ゴルフ入門講座5 ゴルフ用具と服装

ゴルフ入門講座5 ゴルフ用具と服装 : ゴルフスクール39は東京や千葉、神奈川、茨城を中心に、プロが練習場でのスイングチェックからラウンドでのコース戦略まで様々なレッスンをご提供する完全予約制のゴルフスクールです。

ゴルフ入門講座5 ゴルフ用具と服装

18番ホール-5

 

ゴルフクラブとゴルフボールを揃えたらあとはゴルフシューズとゴルフウェアと小物類です。シューズもゴルフウェアも高い物やブランドにこだわらず、動きやすいもの、着やすいものを選ぶのが大切です。
以下のアイテムを揃えれば十分にラウンドできます。

*ゴルフシューズ どこのゴルフ場でもゴルフシューズを着用することが義務づけられています。スニーカーや革靴などでラウンドすることは出来ません。コースでは傾斜があったり、芝がとても滑りやすいのでゴルフシューズを履くことで足場を固めることができます。昔のゴルフシューズは裏にびょうのようなものがついていましたが、今はグリーンを保護するためにソフトスパイクやスパイクレスのゴルフシューズを勧めています。ラウンドしているときは結構歩くのでプレー中足が痛くならないように自分の足にフィットするもの動きやすいものを選んで下さい。

*キャディーバッグ ゴルフクラブを入れて持ち運ぶバックのことです。フルセット用、ハーフセット用、プロ仕様など大きいものから小さいもの様々です。素材も革製、合成皮革、ナイロン製色々あります。初心者の場合は、合成皮革かナイロン製で軽いもの小物類がたくさん入るポケットがたくさんついているものがお勧めです。

*グローブ ゴルフグローブはグリップの緩みを抑えるもので、右利きの人でしたら左手用のグローブが必要です。女性の日焼け防止に両手用も売っています。素材は本皮革と合成皮革があり初心者の人は洗える合成皮革がいいと思います。ラウンド中雨が降ることもあるので2,3枚用意せておきましょう!

*ティペック 多くの方が略してティーと呼んでいます。ティペックとはティショットの時にゴルフボールを乗せるためのものです。材質は木製やプラスチック製のものなど様々です。ドライバーで使う長めのものアイアンなどで使う短いものがあります。

*ボールマーカー ルールにのっとってボールを拾い上げる時に、その位置をマークするための目印のことです。ゴルフ場にも置いてありますが自分のを用意するのがいいと思います。

*グリーンフォーク ボールの落下によってできた損傷を直す道具です。雨の日の後は特にグリーンがやわらくなりボールマークがつきやすくなります。必ずグリーンフォークは携帯して下さい。

*ゴルフウェア ユニフォームというのはないのですが、エチケットの面で襟付きのシャツ、スラックス、スカートなどと決められています。ジーパンやタンクトップなどでのプレーは禁止されています。夏場など関係なく頭をガードするために帽子を着用するようにしましょう。後は防寒着にもなるのでレインウエアをキャディーバッグに常備しておくといいでしょう。
●帽子 ●ポロシャツ ●パンツ・スカート(ベルト) ●ソックス ●レインウエア などです。

少しラウンドに慣れてきたらファッション選びも楽しいですね!!