ゴルフ入門講座6 ゴルフコースとは?

ゴルフ入門講座6 ゴルフコースとは? : ゴルフスクール39は東京や千葉、神奈川、茨城を中心に、プロが練習場でのスイングチェックからラウンドでのコース戦略まで様々なレッスンをご提供する完全予約制のゴルフスクールです。

ゴルフ入門講座6 ゴルフコースとは?

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一般的には、ゴルフコースは距離の異なる18ホールでできています。
他にも9ホールで出来ているショートコースや27、36、72など広大なゴルフコースもあります。あくまで基本は18ホールです。
18ホールの合計距離は平均で6000~7000ヤード位になります。
(1ヤード0,914メートル)
コースを構成するにあたって18ホールのうち、1番から9番までをアウトコース、10番から18番ホールまでをインコースといいます。
ゴルフ発祥の地といわれているスコットランドのリンクスコースでは、1番~9番、10番~18番
ほぼ平行になっていたため18ホールをすべてプレーしなければクラブハウスに戻れなかったので
現在のアウト、インという呼び方になりこのときのgoing out(クラブハウスを出ていく)coming in
(クラブハウスに戻ってくる)からきています。

ホールには3つの種類があります。
1~18番まで各ホールティグラウンドからグリーンまでの距離によってロングホール、ミドルホール、ショートホールの3つに分けられています。一般的にロングホールが4、ミドルホールが10、ショートホールが4となっています。
各ホールの距離はティグラウンドからフェアウェイのセンターを通しグリーンの中心までを水平距離で測ったもので、ティマークやカップの位置が変わっても標示は変わりません。したがってその日のピンポジションなどによって各ホールの距離は多少変化します。
ロング、ミドル、ショートは日本で、海外ではパー5、パー4、パー3と呼びます。

*ショートホール 250ヤード以下(女性は210ヤード以下)のホールをショートといいます。
(基本は1打でグリーンに乗せて2パットでパーです。)パーは3となります。
初心者にとって1番パーがとりやすいのでは?
*ミドルホール 251~470ヤードまでの(女性は211~400ヤード)ホールをミドルホールといいます。(基本は2打でグリーンにのせ2パットでパーです。)パーは4となります。
*ロングホール ティグラウンドからグリーンまでの距離が471ヤード以上あるホール(まれにパー6のところもある)基本は3打でグリーンに乗せて2パットでパーです。パーは5となります。
女性の場合は、401~575ヤードがパー5、576ヤード以上はパー6となります。

コースは18ホールあってホールの種類が3つしかないのですぐに覚えられますよ!
いつかパーをたくさんとれる日を夢見て!!